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当店のダイヤモンドについて

まず、当店(当サイト)にて販売させていただいているダイヤに関しまして、天然ダイヤモンドであるがゆえにグレードによりダイヤの質に差があり、その差の分だけ同じデザインであっても価格に開きがございますが、婚約指輪つまり一生に一度の大切な贈り物ですので、ベースグレードであってもSIクラス前後の透明度の高い綺麗なダイヤモンドを使用しておりますので、安価なジュエリーにありがちな白濁のダイヤや汚いダイヤが届くことは一切ありませんのでご安心ください。。

その中でもグレードに関しまして下記にて簡単に説明させていただきます。

1.カラット

これは皆様が一番耳になじむのがカラットという言葉だと思いますが、ダイヤの単位を表すことものだと男性陣でも把握しておられると存じますが、厳密に言うとカラットとは重量の単位で、1カラットは0.2gとなります。同じグレードならカラット数の大きいダイヤほど値段が高くなります。また、原石のほとんどが1カラット未満の小粒なものが多いため、1カラットを超えるものは稀少で価格もグンと跳ね上がります。一粒のダイヤに関しては同じグレードであればカラットを念頭においていただいて結構ですが、大きいダイヤほど稀少ということは、逆の言い方をすると小さいダイヤを集めて合計1カラットのジュエリーより、一粒で1カラットのジュエリーのほうが当然価値があるということでもあります。たとえば、合計1カラットのパヴェリング(小さいダイヤが無数に敷き詰められてる)より、合計1カラットのスリーストーンリング(ダイヤ3石)のほうが高価ですし、それ以上に1カラットの一粒ダイヤのリング(いわゆるエンゲージリングなどのシンプルなもの)のほうが遙かに高価です。

また、各カラット数の平均的な大きさは下記のような数値になりますが、カットなどにもより多少の誤差が生じます。

カラット数(ct) 1.0 0.75 0.5 0.4 0.3 0.2 0.1 0.05 0.01
直径(mm) 6.3 5.8 5.0 4.7 4.4 3.8 3.0 2.4 1.3

2.カラー

カラーは一般的に無色に近づくにつれて価値が高くなります(ファンシーカラーと呼ばれる希少性のある色を持ったダイヤで特例もありますが)。Dカラー(無色)を筆頭に、アルファベット順に黄色味が出てきます。そしてお客様の中でもカラーを一番重要視される方も結構いらっしゃいます。ただ、Hカラー以上であれば素人目には色味はほぼ分かりません。

D・E・F G・H・I・J K・L・M N〜R S〜Z
Colorless
無色
Near Colorless
ほぼ無色
Faint Yellow
僅かな黄色味
Very Light Yellow
非常に薄い黄色
Light Yellow
薄い黄色
ファンシーイエロー

3.クラリティ

ダイヤの輝きに一番影響を与えるもので、いわゆる透明度であり、こちらを一番重要視される方が多いのではないでしょうか?冒頭で少し触れましたが、ダイヤモンドというのは天然であるがゆえに結晶成形時にほとんど包有物がとりこまれます。この包有物が少ないほど希少性が増して高価になっていきます。包有物にも種類があり、キズや星雲のようなものから繊維のような結晶まで様々です。またそういった内部のインクルージョン(特徴)から、カット時やカット後の外部の傷を含め、熟練したグレーダーが10倍に拡大しても内外部とも包有物がなく無傷のフローレス(いわゆるFLクラス)から、肉眼で包有物が確認できるIクラスまで11等級に分類されます。

FL IF VVS VSクラス SIクラス Iクラス
内外部無欠点 内部無欠点 ・VVS1
・VVS2
10倍拡大で発見困難な包有物
・VS1
・VS2
10倍拡大で発見がやや困難な包有物
・SI1
・SI2
10倍拡大で発見が容易。肉眼では困難
※一般的にこのクラス以上になると、誰もが納得するダイヤの綺麗さ(透明度)とも言えます。
・I1
・I2
・I3
肉眼で容易に発見できる包有物
※10万円以下では、市場に出回るのがもっとも多いクラスです。I1〜I3では非常に差が大きいです。I1の上位になるとSIクラスに近い綺麗なものもあれば、I2以下では包有物が多くなるほど輝きが落ちて白っぽくなります。


↑上記は実物のダイヤをかなり拡大して表示しております。ですので写真右のSIクラスであっても肉眼で見る際にはほとんど透明に見えるクラスなのです。

4.カット

どんなに綺麗なダイヤであっても、そのままではただのガラス玉のような物です。理にかなったプロポーションや角度にカットされることで、輝きがどんどん増していきます。カットに関しては、一概には言えませんが、それだけ質の良いダイヤならば必然とカットも良くなるものかとは存じます。グレードには上からエクセレント、ベリーグッド、グッド、フェアー、プアーという順になっており、エクセレントの中でも最上位に位置づけられるトリプルエクセレントなどもあります。

3EX Excellent Very Good Good Fair Poor


鑑定書・鑑別書・保証書について

お買いあげいただく婚約指輪によって鑑定書の種類が異なります。。

1.鑑定書


↑婚約指輪0.1ct〜1.0ctのコーナーにあるGOODカット鑑定の婚約指輪には上記のようなブックタイプの鑑定書が付属します(サンプルと若干異なる場合がございます)

↑婚約指輪0.1ct〜1.0ctのコーナーにある3EXカット鑑定の婚約指輪には上記のような全宝または中宝という権威ある鑑定機関発行のブックタイプの鑑定書が付属します(サンプルと若干異なる場合がございます)


2.カードタイプ

婚約指輪(その他)のコーナーの鑑定書カード付または鑑別書カード付というリングには下記のようなカードタイプが付属します。



4.ソーティング

婚約指輪(その他)のコーナーでソーティング付というリングには下記のようなソーティングが付属します。ソーティングとは鑑定機関が発行する簡易タイプの鑑定で、主に業者間取引などに用いられますが、信頼の出来る鑑定であることに相違はありません。




後書き

婚約指輪、エンゲージリングというのはやはり一生に一度(もちろん二度目、三度目の正直というのもありますが)の特別な贈り物であることは間違い有りません。
ただ、一番重要なのは気持ちの問題であり、生涯の伴侶として自分の傍に居て欲しいという気持ちを込めてのスペシャルギフトなわけですから高ければいいというわけではなく、ご予算の中でどの指輪を贈ろうかという選択が重要になってくると存じます。
たとえば同じ価格帯でカラット数が大きくて透明度の低いダイヤか、カラット数が小さく透明度の高いダイヤにすべきが非常に悩むところだと思います。また、最近は昔と違って婚約指輪といえどもパヴェやスリーストーンなどデザイン性の高いダイヤを女性のほうが欲しがる傾向もあったりして、男性陣としては非常に迷ってしまいますよね(^^ゞ
もし、商品選びに迷った際はお気軽にお電話していただきましたら、精一杯の本音でご相談させていただく所存ですのでお気軽にお問い合わせくださいませ。
問い合わせ番号:
0120-409-910


婚約指輪ショップ 代表 原野


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